展示情報福島ビエンナーレ2026 「♾️芸術祭」福島


2026年8月23日(日)から9月26日(土)まで、福島県双葉郡8町村を舞台に開催される「福島ビエンナーレ2026」の、♾️芸術祭 Futaba Arts Festivalに参加いたします。

私は、東日本大震災・原子力災害伝承館を会場に、《Mind Games ’I Am Here'》の展示と公開制作を行います。オセロの白と黒をモチーフに、人と人、過去と未来が交差する場をつくっていきたいと思っています。福島の地で、さまざまな出会いを通じて作品が変化していく様子を会場でご覧いただけましたら幸いです。

今回の芸術祭は、福島県双葉郡8町村を舞台に開催されますが、展示のメインエリアは双葉町です。双葉町を中心に作品展示が行われ、その他の町村では関連企画として、トーク、シンポジウム、上映やワークショップなどが予定されています。


◎栗原の展示会場・参加型オセロペインティング開催日

会場:東日本大震災・原子力災害伝承館 アクセスはこちら

公開制作予定日:8月23日(日)、24日(月)、26日(水)、9月4日(金)、6日(日)

(変更ある場合は@ayakokuriharaインスタグラムにてお知らせいたします)

◎東日本大震災・原子力災害伝承館は毎週火曜日は休館日です


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【福島ビエンナーレ2026「∞」】

公式ウェブサイト https://wa-art.com/bien/bien2026/futaba-arts/index.html

会期:2026年8月23日(日)〜9月26日(土)

会場:福島県 双葉町 9会場

各会場については∞芸術祭ウェブサイトの「展示エリア」をご参照ください。

♾️芸術祭は、福島県内で2年に1度開催されている「福島ビエンナーレ」の2026年開催の芸術祭です。

アクセス:

■鉄道をご利用の場合

東京駅方面・仙台方面から、JR常磐線 双葉駅下車(※特急「ひたち」がご利用になれます)

■お車をご利用の場合

東京駅方面・仙台方面から、常磐自動車[E6]常磐双葉ICからアクセスできます


▪️これからご来場を予定されている方、特に遠方からお越しになる方は、まずは双葉町へのアクセスや、周辺の宿泊先を確認しておくことをおすすめします。(双葉駅に停車する電車の本数、そして宿泊施設も決して多くはありません)

また、周辺エリアの会場間をつなぐシャトルバスなどの運行はありませんので、各会場への移動は基本的に各自でのご移動となります。複数の会場を巡る場合は、あらかじめ移動手段や所要時間をご確認のうえ、余裕を持ったスケジュールでお越しください。


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展示概要

2026年、東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所事故から15年を迎える福島県双葉郡で、初めて「福島ビエンナーレ」が開催されます。

「福島ビエンナーレ」は、福島大学 藝術による地域創造研究所が2004年から福島県内各地で開催してきた現代アートの祭典です。

双葉郡が育んできた歴史や文化を未来へ継承するとともに、現代アートを通して、震災で失われた多くの命への追悼、復興への祈り、そして人と自然がつながる「生命の循環」を未来へつないでいくことを目指しています。

今回のテーマ「∞(インフィニティ)」には、「永遠の愛や絆」、「双葉の芽吹きに重なる地域の再生と未来への希望」、「双葉町《清戸迫横穴》の壁画に描かれた渦や螺旋が象徴する生命の循環」という想いが込められています。

歴史と記憶を受け継ぎながら、新たな未来を描く芸術祭。双葉郡8町村を舞台に、多彩な表現が展開されます。


会場:

福島県双葉郡8町村

(浪江町・双葉町・大熊町・富岡町・楢葉町・広野町・葛尾村・川内村)

主催:

福島現代美術ビエンナーレ実行委員会

福島大学 藝術による地域創造研究所

共催:

∞芸術祭実行委員会、公益財団法人 福島イノベーション・コースト構想推進機構(東日本大震災・原子力災害伝承館)、とみおかアーカイブ・ミュージアム(富岡町教育委員会)、コミュニティハウスにじいろ(地域文化伝承教室)、楢葉町コミュニティセンター(大地とまちのタイムライン)、福島こどものみらい映画祭実行委員会

助成:

ハマコネ(HAMA CONNECTED)、令和8年度映像・芸術文化を通じた関係人口創出事業「 Cinematic ∞ Art 」8町村の映像制作、ワークショップ、回遊施策等

後援:福島県、福島県教育委員会、福島民報社、福島民友新聞社、朝日新聞福島総局、毎日新聞福島総局、読売新聞福島総局、河北新報社、NHK福島放送局、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島、ラジオ福島、ふくしまFM

栗原亜也子/AYAKO KURIHARA website

栗原亜也子のウェブサイト 横浜を拠点とする現代美術作家。

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